[WIN版] OutLook Express6=送信/添付ファイル/受信方法

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メールの送信方法

[1] 送信前に、一度、受信動作を行う(SPAM防止機能=POP Before SMTP

SPAM防止機能=POP Before SMTPをONにするには、送信前に一度受信動作を行います。


『 送受信 』 ボタンの▼をクリックし 『 すべて受信 』 ボタンを選択します。
また、(定期的にこの動作を行ってください)


[2]『 メールの作成 』 ボタンをクリック

メールの作成は

『メールの作成 』ボタンをクリック

『アドレス帳』ボタンをクリック(新規⇒新しい連絡先を作成⇒メッセージの送信)

[3] 新規メールウィンドウが開いたら、宛先と内容を記入

差出人は自動で表示されます。

宛先を記入(アドレス帳から選択)

件名を記入(記入しないと送信されません)

内容を記入(記入しなくても送信します)

[4] メールを送信

記入が終わったら

『 送信 』 ボタンをクリックすると、メールが送信されます。

「添付ファイル」の添付と送信の方法

[1] Outlook Express を起動する

<例> マイドキュメントに保存してある "会議メモ" ファイルを添付してみます。

[2]メッセージの作成画面を表示しましょう。
ツール バーの左端にある [メールの作成] ボタンをクリックします。

[3]メールを作成しましょう。
[宛先]、[件名]、メッセージを入力してメールを作成します。

[4]メールにファイルを添付しましょう。
[挿入] をクリックし、[添付ファイル] をクリックします。

[5][添付ファイルの挿入] ダイアログ ボックスが表示されます。

[6]添付するファイルを選択しましょう。
[ファイルの場所] ボックスの一覧から添付するファイルが保存されている場所をクリックし、添付するファイルをクリックします。次に、[添付] をクリックします。
ここでは例として、[ファイルの場所] ボックスの一覧から [マイ ドキュメント] を選択し、[会議メモ] を選択します

[7]メールにファイルが添付されます。
ちゃんとできた場合は、下図のように [添付] ボックスに添付ファイルが表示されます。

[8]メールを送信しましょう。
画面左端にある [送信] ボタンをクリックします。

補足
作成したメールを送信するには、[ファイル] をクリックして、表示されたメニューから [メッセージの送信] をクリックする方法もあります。

[9]作成したメールが送信トレイに移動します。
インターネットに接続している場合は、自動的に [送信トレイ] フォルダにあるメールが送信されます。

注意
インターネットに接続していない場合は、インターネットに接続してから送受信または送信を実行する必要があります。

[10]メールを送信できましたか?
メールを送信できた場合は、下図のように送信したメールが [送信済みアイテム] フォルダに移動します。[送信済みアイテム] フォルダをクリックして青色に反転した状態にして、「テストメール」という件名のメールがあることを確認します。

インターネットに接続していない場合や、[送信トレイ] フォルダに入っているメールを後から送信する場合には、下記の Q&A の手順にしたがって送受信または送信を行う必要があります。

メールの受信方法

[1]『 送受信 』 ボタンの▼をクリック、 『 すべて受信 』 ボタンを選択

『 送受信 』 ボタンを長押しするとメニューが開きます。

マウスを押したまま下に移動し、アカウントを選択します。

[2] 新着メールは、ローカルフォルダの 『 受信トレイ 』 を見る

『 受信トレイ 』 をクリックするとウィンドーが開きます。

「送受信」ボタンをクリックすると新着メールを受信できます。

※「進行状況」を表示しておくと状況が確認できます。

 ※新着メールをクリックして選択し、メニューバーのツールから新しい連絡先を「アドレス帳に追加」できます。
 ※「アドレス帳」のリストを編集すると、複数の連絡先に一斉同報に送信できます。

 以上でメールの送信/受信の設定は完了しました。⇒ WIN-OutLook Express6のアカウント設定へ